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2004.11.05

「2046」

「2046」
ついに「2046」を見に行ってきました。
噂どおり、内容いまいち把握できない映画でした。

オープニングはお髭でクルクルパーマの拓哉君と彼の日本語のナレーションから始まりました。
(ここは日本向けに編集されたのかな・・・?)

そのあとの出演シーンは、かなり時間がたってからです。
七三分けのヘアスタイルで、「あすなろ白書」思い出しました。
あの「俺と一緒に行かないか?」の名台詞を聞いた時には"これだ!"って・・・ゾクッっとしました。

思ってたよりも拓哉君の出番多くって
彼女そっくりのアンドロイドとのラブシーンとかワクワクしました。

それにしても、出演者は木村拓哉とトニーレオンしか知りませんし
映画の中での配役の名前も全然わからないです。

タイトルからしたらSF映画っぽいものかと思っていましたが、
香港の恋愛映画って感じがしました。

舞台は1966年の香港のアパートの一室・・・
長い長いこのアパートのシーンが続く・・・

トニーレオン演じる男性は(役名?)はモト彼女が忘れられないから
誰も愛することができないのでしょうか?
恋多き男演じていましたが
実際はかわいそうな感じがしました。・・・たぶんですが・・・

「2046」というのは、 劇中で書いてた「2047」って小説のような気がしましたが?

でも、私はトニーレオンはじめて見ましたが、、
なんで、この人がモテモテ役なのか? 理解できないです。。。
拓哉君が主役だったら・・・と思いましたが、この役柄は大嫌いです。
一番嫌いなタイプの男性でした。

今度は拓哉君が主演の映画が見てみたいです!!

それにしても濃厚なシーン多かったです・・・(笑)

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