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2005.10.22

木村拓哉の『What's up SMAP!』

拓哉君は「武士の一分」の原作「盲目剣谺返し」読んだそうだね。
てか、山田洋次監督にもらったとか・・・
その前に初稿 脚本も読んでたらしいけど
私も読もうかと思って本屋さん覗いたときには
品切れしててそのままになってるんだけど。

でも、ま 演じる側としては当然原作は読んで置くべきかもね?
映画鑑賞する物としては特に筋知らない方が
楽しめたりするんじゃないかって思ったりもするけど・・・。

ということで・・・当然以前私も書いた噂の「GOOD LUCK!!2」は
ないって 言ってました。

そりゃあ そうですよね。。。
両方はできませんよね。

では、『What's up SMAP!』の内容かいつまんで・・・

 

噂って面白いですねー。

ひとつすごい噂が着ていますので紹介したいと思います。
木村くんコンバンバーン テレビでちょっと聞いたんですけど
来年の一月から なんとGOOD LUCK!!
パート2が始まるってほんとうですか?

ないと思うよGOOD LUCK!!パート2はない。
深海一がいない設定だったらありえるかもしれませんけど
そしたらプロデューサー上田さんも好きになりますけど
上田さんっていう方僕に色んなDVDをくれる方なんですけど
茶封筒にいれてくれる・・・そっち系なんですけど。

グッドラックな話からスタートしました
きょうのワッツ オープニングナンバーは
チャックベリーで ジョニー・・・

そもそもありえない話からスタートしましたから
グッドラックパート2残念ながら
なぜならその時期 僕映画撮ってるんですよ。
僕が撮ってるって言うのも変じゃないかと思うんですけど
映画の出演にた携わらせてもらっているっていうのがいいんじゃないかと
監督がかの山田洋次さん
原作が藤沢周平さんと すごい作家の方がいるんですが
タイトルの方が新聞の方では
「武士の一分」っていう風に紹介されてたと思うんですけど
こちらはまだ完全な決まりじゃないんじゃないかな
今は「武士の一分(仮)」ということに今はしておきましょうか

FAX・・・
コンサートが終ってずっと抜け殻状態
ここに木村拓哉山田洋次監督の時代劇に主演
うれしくてニュースを聞いた日にすぐ原作本を読みました
はっきり言って拓哉君にぴったり
こういう役がしてほしかった
ぜひ頑張って
失明した侍難しい役ですよね。
これから寒くなる時期の撮影体に気をつけて頑張ってください。
木村拓哉の新たなもの作り期待しております。

これでもう山田監督の言葉重いなぁ
重くないですか 重いですよね
健さん ホリケンの話じゃないですよ。。
高倉健さんの話ですよ。
幸せの黄色いハンカチ
若い子は知らないのかもしれないけど
山田洋次監督っていうかたはのは
寅さん
男はシリーズも全て撮ってる方ですよね。
ただ単に監督で片付けられない方ですよね 大魔王
大監督魔王

僕の親父が馬まれた頃から映画監督とくして
ものづくりをしてた人
監督デビューが1962年 生まれたのが昭和一桁
俺のおじいちゃんぐらいかな

でね。。
これね びっくりするのがね
今までに撮って来た映画の
普通映画館時に決まり文句みたいなな 何年ぶりの作品
山田監督は
四十四年監督をやってる中で70本以上作品を撮ってるとなると
どう考えてもおかしいでしょう?
何年ぶりじゃなくて 何ヶ月ぶりの作品と言っても
おかしくないぐらいの作品を撮られてる方で

最近は藤沢修二原作の映画を撮ってらっしゃいまして
・・・・

「武士の一分(仮)」
山田監督が藤沢周平さん原作のものから脚本として膨らましたものを
一番最初の初稿というものを僕読ませていただいて
読ませていただいた後にお会いしたんで
どうでした? って言われたんですよ。
本人を前に「あまりおもしろくないですね」って
実際思わなかったし
実際に読んでて映像をとっても想像できる脚本で
でもここで僕こう思いましたって言ったんですよ。
これは言わないとだめだと思って

でま、僕もねかってイメージというか
男のは強いよシリーズを

すごい力があるんですよ
力を感じたから   そういう力を感じたから
その力に押しつぶされないように
その力に対等にその場にいたいと・・・

お前なそんなな太いズボンばかりはいているけど
そんな制服を腰ではくもんじゃないよ
でもさ あそこのチャーハンうまくね ぇって言ってるよと
うまいよ
って言ってくれるような

そんな それこそ  器がむちゃくちゃでかいな

TBS系列で「織田信長」 
エリ作クラプトンで「チャンジザワールド」

他にもびっくりしたのが
いきなり山田監督がポンポンって俺の方に手を
えっえっ? 
このボディタッチはって思ったら
「テレビで見ているよりも実際はすごいガタイがいいんですね
やっぱり 海で波乗りをされてる方はこうなんですかね」
って言われて
何でこの人、俺が波乗りしているの知っているのかな って思ったんですけど

聞いていただいたのはクラプトンの「チェンジザワールド」でした。

今日はですね僕が今度出演させてもらっうことになりました
武映「画士の一分」について話してますけど

こちら 北海道室蘭市にお住まいの・・・・・
拓哉君コンバンバン
先日コンサート前に本を読んだと話してましたよね。
バカノ・・・
以前は本はあまり読まないようなこと言ってましたが
最近は読むようになったんですか?
今度映画を撮るそうですが
今回は原作がありますよね。
もう読んだのかな
それても読まないで映画に入るのかな
拓哉君は読む派? ですか?
読まない派ですか?
ちなみに私は読みました
拓哉君どう演じるのか
誰が奥さんを演じるのか今からとても楽しみです。

読む読まないってなると
それこそ、こないだ参加させていただいた「ハウルの動く城」には
ものには原作がありますよって話したじゃないですか
でも 読んでおいたほうがいいしんじゃないですか
このラジオのリスナーからはめちゃくちゃありましたよ
お前読んどけよ と言う意見はすごくあったと思うんですけれども

先に映像もらったので
原作があるないって言うより前に
にハウルにこんな人ですよ って絵が先にこて
おおマジかよ
ほんで
動く映像が多少送られてきて
もうそこが送られてきちゃったらそこですよね

今回はラジオ聞いているワッツのリスナービックリするかと思うんですけど
読みました。
だって山田さんが送って来てくれたんだもん。
短編でよかったなあ って本当に思うんですけども。
今年二冊読みました 「バカの壁」と
一冊と短編を一つよみましたね

山田監督がね脚本を最終的にまとめてきたは
最初に描かれてきた初稿があるじゃないですか
その台本に描かれてたのと
あの短編の作品イコールじゃないです
盲目剣 ・・・ 男女のデートだとしたら ある1日
山田洋次監督が書いてきた映画の脚本は一番最初のノ初稿はね。
そのデート行く一週間ぐらい前から
デートして2人か付き合い始まるぐらいの

僕順序が逆だった

映画の脚本になるかもしれませんよ っていう
山田監督の先に原作読んだから
山田洋次監督の原作を読んだ率直の感想が
あれ これだけ? っていう

あそこからあそこまでが書かれてるんだ
山田洋次監督が書いたほうが面白いですよ。
あの こえーなあ
これ怖い
こんなことを言っている俺が怖い
それこそ 公の電波だぞ
はったりこきたくないんで

FAX
木村君と同じ年の今年三十三歳になった三沢と
男性の方も多く読まれてるんで僕もFAXしてみました
はたして読まれるんでしょうか

・・・・・・・・・・・
このラジオはたまに聞いています
男性からFAXもすごく読まれているので

映画出演おめでとございます
藤沢周平 時代劇三部作をかざる

僕は藤沢周平大好きです
木村君読みましたか?
今回藤沢三部さん出演っていうのは殺陣がありますね
木村君は剣道をやっていたと聞いたことがありますがよ
殺陣の経験はあるのでしょうか?
たそがれせいべいも
・・・・・鬼の爪も
最後は殺陣でしたよね。
殺陣の出来が作品のできにとってもとても重要です。

うわー
殺陣ってこの俺
ゆってくれちゃうなこのやろう
さっきからFAXに殺陣 殺陣ていうのは
殺人の殺 殺すっていう字に陣内さんの
殺すに陣って書いて“殺陣”

チャンバラって言うものをもう少し姿勢を正して 
殺陣の経験としたら「忠臣蔵1/47」に携わられてもらった時に
経験させてもらいましたね。
実はねあの作品やっている間に殺陣の最中でしたよ

うわーって殺陣最中に相手の刀のつばがゴンって鼻・・
鼻がね瞬間的に曲がったんですよ。
そしたらメイクさんが
映像京都っていう京都の方が参加してくださってて
京都のスタッフさんが
そこのメイクさん 山さんっていうかた
「ちょっとまちいなぁ」
そしたら「どないしたん」
「おえおえおえうちの主役鼻まげとるで」

その殺陣師のにぶさんのナカですごくトラブルというか
怪我にくわしいかたがいらして
木村さん
ここに横になってくださいって言われるままに仰向けに横になってたら
自分の手をパンパンパンハってたたいたの
いきなり鼻が通るようになって
入ったと思います

失礼いたしました

「俺たちに明日がある」

FAX
木村映画出演決定おめでとう。
海外の映画からのオファ断ってまで
時代劇選んだ木村君まで 大好きになりました。

断るのは誰がことわってるんだよ
俺 断った覚えないけど
誰が断ったな

ウチの父親までもが木村拓哉がには時代劇をやらせたかったなぁんて
これから寒くなる時期の撮影大変かと思いますが、、

うーん
なんかやっぱりとっても魅力を感じたとか
ていうかこの作品に自分が携わることになるんだったら
気持ちになれたので今回はよろしくお願いしますって話になったんですけどね。

それじゃ来週のこの時間までワッツアップっていうことで
木村拓哉でした。

(毎度・・・レポといえるものではないですので、・・・m(__)m)

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