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2006.03.25

木村拓哉の「What's up SMAP!」略ON TIMEレポ

12月18日に
といっても去年ですね
2005年の12月18日に撮影をスタートした映画「武士の一分」

こないだ無事に先週ですか
撮影は終了しました。パチパチパチ、よかったよかった
僕個人的なクランクアップは3月5日に
みんなよりね、一足早くクランプアップさせていただいたのでけども、
え~こんなメールが来ています。

メール
松竹映画をどうして東宝のスタジオで撮影するんですか?
(略)

突っ込むところが違うな・・
これはひょっとしたら映像関係いってるんじゃないですか
確かに聴いて ん? って思うだろうね
そうなんです。
今回の「武士の一分」のは松竹さんが配給してくれる映画なんです。
なんだけど
映画会における始めての試みだったらしいんですけど、
松竹さんの映画を東宝さんのスタジオで撮影したんですね
なんでオレがえばってるんだ
オレがえばることじゃないんですけど
実際ね変なんですよ
理由は松竹さんのもっていたスタジオが
事実上なくなってしまったっていう事が理由の一つなんですが
あともう一つは山田監督の家に近い
これが一番じゃないかな


今日のオープニングは「武士の一分」のイメージで勝手に選曲させていただきました。
好きにならずにいられない / UB40

でもオレはすごく東宝スタジオは通いなれたスタジオなんで
日によって自分がが東宝スタジオさんでコマーシャル撮ってるんだけど
向かいのスタジオには、「武士の一分」のセットがっ立ってる
そういうことが何回もありましたよ
自分がコマーシャル撮影に行ってて、楽屋でボケッてしてたら
なんか、いきなり山田監督が入ってきて
「うわっなにやってるんですか?」
木村君入ってるって言うから来てみたんだけど
そういう行きなれたコウジョウ

ソメとかもその時京都にいたらしくて
京都でしょう撮影
京都に来たら連絡取り合って飯でも食おうよ
ってみんな連絡くれるんだけど
いや今世田谷とか言うと、いや東宝で撮ってるから
みんな時代劇撮るとなると
頭が京都になるらしくて
京都じゃないんだ
何度も言うようですけど、
「武士の一分」って言うのは
松竹さんの映画なんですよ

HPもできたらしいんですよ
まあ、ITに詳しい俺としたらCMいってる間にみてようかなという感じなんですけど
1回CM行きましょう
これどこクリックするの? これか

おっ、かっこいいじゃんね
演出中の山田洋次監督っていうカメラの横で
グッと腕を組んでガッと被写体を見据えている写真が載ってるんですけど
この写真かなりカッコイイ写真になってる
これ選んだのかな? 写真

でもさHPって一応なってるけど、
あらすじとか何も
載ってないんだよね
何も書いてないので、僕が軽くおさらいしておきますと
あらすじの方をね
いっちゃっていいのかな
オレわりとしゃべるよ
フフフフフ

えっと
僕が今回やらしていただいた役どころというのは
ミムラシンノジョウっていう登場人物なんですけど
このワッツの中でも言いましたが
侍っというのはサムラウっていう語源から来てましてまして
城に自分の上司に対して忠誠を誓って
仕える人間のことをサムライと表記するんですけど
今のサムライという言葉は
わりと解釈が違って来てるんじゃないかとボク思うんですけど

まあその一応お城に勤めているお侍さんとして
ミムラシンノジョウというという役どころをボクは、
今回やらせていただいているんですけど
彼がお城でどんな仕事をしているかというと
毒見役という会社の部署として入ってたらしいんですけど
そこで
毒見役で運悪く毒にあたり
目から光を失う
その光を失ったあとで
どうしよう会社に行くことができないじゃないですか
お城に行くことが、、、
目見えない状態でどんな仕事が残ってんのよ
んでシンノジョウの奥さんがある行動に出て
食い違いというか
人が人を愛するがゆえに
あとになってすごく大きなことになってしまって
最後には果し合いのシーンがでてくるという感じなんですけどもぉ

原作は藤沢周平の「盲目剣谺返し」っていうね作品があるんですけど
それが原作になって
監督が山田洋次さん
僕は時々ボスっていいう風にいわせてもらってるんですけど

まあの、スタジオも色々なスタジオがあるから
どんなイメージが浮かぶんだろう
みんなは
スタジオでの撮影
今回撮影させてもらった東宝さんっていうのはスゲーでかいんですよスタジオガ
下手したら小学校の体育館ありますよね。
あれよりも一つ一つのスタジオでかいんじゃないかって言うぐらいの容量があるんですけどその中に
家 家ですよ 日本家屋
庭もだんとつくって
びっくりなのは木はうわってるんだけど
本物の木がを飢えてるんだけど
スタジオだから太陽が当たらないから

逆に今日夏のシーンだけと
明日は秋のシーン
木の種類によっては
季節によって葉の色が変わるから
そういうと全部模様替え
葉っぱを全部変えたりとか
そんなことやってましたね
スタッフのみんな
すごいありがたかったけど

順撮り 北野たけしさんもそうらしいですけど
1シーンから初めて最後は86シーンで終わるみたいな
順序よく撮っちゃう
どこのどこを同じシチュエーションだから撮っちゃって
んで、
明日はこことここやりましょうそういうんじゃなくて
本との順撮り
効率は最低ですよね
お金はすごくかかっちやう
でも僕すごく助かったのは
順撮り
最初は毒にも置かされてないから普通の状態じゃないですか
毒にあたってしまって
3日3晩脱水状態
何日後に
あのシーンかあるから
やベ急に痩せなきゃ
そういうの全然必要じゃなかったんで
すごいナチュラルにいきましたね
だから
順撮りだから
明日からオレは、もう目が見えてないんだから
スケジュール表もらって
シーンナンバー書かれてるんですけど
このシーンナンバーっていうこと台本で言うと
あぁ、ついに目が見えなくなるんだと
そういう感じで撮影はしてましたね
盲目っていうキーワードから自分が何か表現すると
すごい困りましたね
生まれながらではないら
毒にあたってということだったんで

やっぱり、表現方法としては
開眼状態
もともと開いてたから
目は開いてるんだけど
見えてないっていう状況をつくるという作業だったんで
そのストレスはすごいありました
カメラアングルから見てて、実際に僕はアクションしてみるんだけど
もうちょっと目線はずさないと
目は見えてないように見えないよっていう風に
色々アドバイスしていただいたりとか
撮影してても
いいのかな
今のでいいのかな
逆にスタッフの人がオッケイって出してくれたことに
自分は信頼するしかないし
そのカメラマンの人とか監督がオッケイって出してくれたら
その人たちが共同作業をしている相手がオッケイを出してくれたら
それを信頼するしかないなっていうところだったんですけど
ロケも色々ありましたね

その前に1曲
これまた「武士の一分」の勝手なイメージでセレクトしてみました
木村拓哉が勝手に選ぶ
「武士の一分」のサウンドトラックみたいなのりになっちゃってますが
この詩は、「武士の一分」っていうか何もいらない
そのまま男と女がいればいいみたいな
そういう空気にはピッタリかな
曲 LOVE/ジョンレノン

メール
山形でのロケ(略)
山形では寒かったでしょう?・・・(略)

っていうメールが来てるんですが

や ココで一言 ごめんなさい
今回山形の方には行ってません
確かに山形の話しというか山形地方の話しだとは思うんですが
今回僕が足を運ばせていただいた場所っていうのは
東京世田谷にあります東宝スタジオって
オレ ラジオで何回も言ってますね
そのスタジオでセット部分は撮影させていただきまして
ロケ部分は静岡県にあります
島田って町があります
そこに宿泊させていただいて
車で、そうだな 45分ぐらい山奥に入っていった所の大井川って言う河川敷で
果し合いのシーンを取らせていただいて
もう一個が
滋賀県の彦根っていう町がある
彦根城っていう重要文化財っていう綺麗なお城があって

そのお堀か綺麗に残されているので
その彦根城の前で撮影しようということで
行かせていただいたんで
その三箇所だけですねボクは

基本的にロケっていうのは
これだけでは人間の手でどうしようもないな
天気 普通に 朝7時からスタンバイして
カツラのせていただいて着物も着せていただいてヨシってなるんだけど
これ、一向に雨止まなくない?って言う日もありました。
そういう日になると結論は早いんですよ
朝の9時半の段階で
はい 今日中止です
丸一日ロケ先でどうする?って
色々苦労したんですけど
どれぐらい苦労したかといいますと
それがわかるメールが来てるんですけど

メール
2月の20日にマージャンしたでしょう?(略)
彦根でマージャンしたでしょう?
目撃者がネットで書いてました
彦根でマージャン
拓哉君はマージャンするんですね?

これはですね
見事目撃されてますね
山形県には行ってないけど
滋賀県の彦根には全然いました
なので
こういう目撃情報は出てくるんじゃないかと思ったんですけど
ドンピシャです。
何でこういう流れになるかといいますと
さっきの話の続きでそのまま綺麗につながるんですけど

じゃボウリングする? ってなって
スタッフの人が
ボウリング場をリサーチしてくれたんですよ
そのボウリング場を
レジャー施設みたいなところがあって
でも、なんかなぁ
スタッフ判断で
もしココでボウリングやってみこて
人騒動になったら
木村さんスイマセンボウリングは簡便してもらえませんか
このあとどうすんの? 待ちみたいな
テレビ普通に見てた
どうすんの? みたいな
そしたら
撮影のご年配のスタッフの方々が気を使っていただきまして
もしよかったら、
木村さんマージャンできるんだったら雀荘に行かないかって話になって
こういうのもなんなんですけど
人生において雀荘っていう場所に行ったことなかったんですよ
えー雀荘にいってマージャンすんの
すごいなんか大人みたいじゃん っていう気持ちになっちゃって

確かにね、彦根で映画見た って情報もあるかもしれない
このね情報は、間違ってもいないんですよ
見ようかなっと思うって
彦根でやってる、映画館でやってるて映画全部調べてもらって
スタッフのみなさんに
映画行こうかなっていう気持ちにもなったんですけど
スタッフからの粋な計らいもあったんで
これのっちゃおうかなって
それで初ですね。
人生初の雀荘体験は滋賀県の彦根でボクはさせていただきました

あのねマージャンは一応覚えたんですよ
覚えろ! っていうオレに指令を出した人がいまして
前歯の出たオジキが
「これぐらいでけんと一緒にあそべへんで」
「お前これぐらい覚えとき、お前負けず嫌いやから、
オレとやったらすぐ覚えれるわ」っていうことになって
マージャンとか超興味ないんだけど って言ったら
「オレが変えたるわ」
で何回か手ほどきを受け
それで覚えたんですよ

それが彦根で役になって見事ひとり勝ち
マージャンやってる方だだと
マジでってちょっとラジオの前で思ってくれると思うんですが
見事滋賀県の彦根で僕ダイサンゲン
ヤクマン決めました
スタッフみんな立ち上がってたからね
これ、写メ撮っておいたほうがいいっすよ
いいよいいよ
言われましたね。
木村さんね、
人生において何回か経験するかしないかぐらいの手なんですけどね
これダイサンゲンですよね。
はいダイサンゲンです。
やりーって

いや気持ちよかったね
ロケ先の話でこんなに盛り上がれるとは思わなかったんですけど
これロケ先の話しじゃなくてマージャンの話でもりあがったんですね
これはちょっと勘違いでした。すいませんでした。

曲 オレンジ/SMAP

んでそのなんだ、他にロケでどんなシーン撮影したかと言いますと
ま一応、撮影やってても、雲待ちとか風待ちとか

色々あったんですけど
風を待つというのはステキですね
最初 笑っちゃったもんオレ
エッと思ったら
風吹かない
エッ
風を待つのか
そっからオレ楽しくなっちゃって
スタッフ全員が
部所関係なく、撮影部も・・・・・・
美術部も・・・全員がなんか五感を研ぎ澄ます感じ
ロケ現場で
やべ鼻出てきちゃった

風が吹きそうな雰囲気になると
来る!って誰か言うんですよ
来るか来るか見たいな感じになて
カメラまわす用意 になるんだけど

なんだよなんだよぞふかねえぞ
だから風よ吹け
だから気持ちとしては
マジでそういうきもちになりましたよ
ほんでね
自分の勝手なおまじない的な気持ち
これさっきも
オレがこうしたら風が吹いてたよな  みたいな
その前のワンカット撮影するときにやっぱり
風待ってたんですよ

こんなんで風が吹いたらラッキー見たいな気持ちで
鞘から刀抜いて
ピャって一振りしてみたら
やっぱり風
こんなんで風ふいて
ホントに風吹いてハイ風きた
カメラ回せ
はい本番

だからまたひょっとして
オレが刀を振れば風が吹いてくれるかもと思って
ゲンを担ぐようになって
風を待つってなると
とりあえず
鞘から刀抜いて一振りしてみるみたいな

そんな感じでしたよ
でもね、最終的にはびっくりなのが
五感を取り澄ましたせいか、
山田監督自信が あっ吹くぞっていう
本当にブワーって吹いて
みんな風を酔うレベルまで上がって
撮影してましたね
すごかったですよ
面白かったですよ
そういう物づくりなかったですからね
いままで

何でもかまいません
ヤクマンオレ最近あがったぜ
ダイサンゲンはオレやったことない
そういう人がいたら

この番組公認HPその名もWHAT'S 海賊団っていうHPありますんで
投稿待ってますんで

HP http://www.tfm.co.jp/what-s/

そろそろ、たぶん2~3日中に
今日、ずっと話してきました映画「武士の一分」のラッシュが
全部借り入れつながった状態で
3月中には見れると言う風に聞いていますんで
それをちょっと、誰よりも楽しみにしている木村拓哉が今週もお送りしました。
またラッシュ見たら報告するわ、それもちょっと恥ずかしいけどな。
怖えな。

☆…smap…☆…smap…☆…Smap…☆…smap…☆

今回もメールは要点のみで、省略させていただきました。
誤字、脱字ごめんなさいm(__)m

拓哉君、お疲れ様でした。

「武士の一分」の勝手にサウンドトラック 拓哉君らしい選曲だね。

「好きにならずにいられない」エルビスの曲とは違ってアレンジがいいね。

なんか、あの、広島グリーンアリーナで風船と歌った曲思い出した。

♪ウーベビア・・・って曲

なんて曲だったっけ? わかんないよね。

調べとこ。。。うちにあると思うんだ・・・でも録音テープだ。。。
どのテープだろう?

なんか、それと、「信長」思い出した。

あの時も、「チェンジザワールド」

時代劇に洋楽 いいじゃないですか・・・。

山田洋次監督×拓哉君

はたしてどんな映画に・・・?!

それにしても、ボウリングも自由にできないのは

有名税とは言えちとかわいそうな気も?

マージャンもよかったみたいだけど。。。 

拓哉君の話聞いてると、お仕事も遊びもすっごく楽しそう(*^^)v

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