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2006.06.10

木村拓哉の「What's up SMAP!」レポ(2006.6.9)

わたくし木村拓哉ドッキリにはめられました。
今日はもちろんこんなメールからスタートしたいと思います。

メール
この間の「SMAP×SMAP」すごかったっすね。
世界のマイケルジャクソン本人でドッキリなんて、
これ以上ないぐらいこんなにゴージャスな企画ですよね。
拓哉キャプテンをはじめ、SMAPメンバーもあまりうまくトークできてませんでしたよ。
キャプテンはドッキリの企画は嫌いだって言ってたけど
こんなドッキリならウエルカムですよね。

というメールが来ていますが、
そうなんですよ、見事にはめられました。
ご覧になってる方はわかってくれてると思いますけど
うちらSMAPは「buzzer beater」の曲のリハーサルをしているとマイケルがいきなり登場といういうかた
意外とさらっとオンエアされてタと思うんですけど
あれは編集の力、テレビを感じましたよ。
SMAPに30分ぐらい待っていただいて
そこでいきなり音を止めて
マイケルジャクソン登場という
オンエアーという構成にはなってたんですけど

あれ、実の話すると
「buzzer beater」のリハーサルが始まったのが
6時半ぐらい 夕方の
あれね、リハーサルという感じになってたけど
その「SMAP×SMAP」のオンエアー
あれ本番収録ということだったんですよ ゴーン
本番を何度も何度も何度も何度も何度も何度も
撮ってたんですよ

だから、リハっていうよりもですね
「SMAP×SMAP」のスタッフの人が
これはリハーサルと言うことにしといたほうがいいかなっていう
歌唱力も含めいろんなことを察した上で
リハーサルと言うことにしたのかなと思うんですけども
SMAPとしては本番を撮ってたんですよ
その日のスケジュールは
おい いますごいフラッシュバックして思い出してきた
8時半終了予定だったんですよ
その日本当に松山千春さんの歌をまず撮って
そのあと「buzzer beater」の本番をやって
その日「SMAP×SMAP」の収録自体は20時半終了予定
それで
スケジュールは終わりだったんですけど
20時半から本番行かせてくださいって 言うことになって
ほんで
本番始めたら
何回も何回も何回もやって
そうだなぁ 10時過ぎぐらいまで
だから、2時間以上本番を何度も撮っていた

中居もオンエアー上では言ってたと思うんですけど
ね誰のNGなの?って空気になってたんですよ 正直
そしたら、機材が壊れました って言われた
うわぁ、今度機材かよ ってなって

今だから笑い話として言えるんですけど
スタジオの機材が壊れたから
他のスタジオから機材を移して
交換して再度チャレンジさせてくださいって
嘘までつかれ
マイケルが来たのが ま約10時15分ぐらいですよね。

まあ、今日は「SMAP×SMAP」スタッフにだまされた腹いせに
マイケル登場の裏側を暴露します。

マイケルジャクソンといえば名曲だらけなんですけど
オレはマイケルジャクソンと言われたらこれなんですけど
これやりたかったな一緒に
本当にやりたかった

曲 We Are The World / USA for AFRICA

「ウイアーザワールド」聴きながら
マイケルを思い浮かべるとすごいい印象なんですけど、
「スマスマ」で待たされたあの空間を思い浮かべると
なんだろ、久々に
切れるっていう言葉は、
僕はあんまり使いたくはないんですけど
逆にあの状態をメンバー同士で笑いあってたというか
あのねえ、ショートコントやってましたからね
廊下で
「すいません、慎吾さんまだ行けませんので すいません」
と言うと
慎吾は
「早くしてくれないと千春待たせてるからね」
その前に松山千春さんの歌収録やらせていただいてたんで、
そういうコントしながらも
時間を過ごしてて
ある意味切れるを通り越して
で、笑いになってたっていう

でもま、
でも本物のマイケルが登場した瞬間消えましたね。
何だろう? 換気扇でもなければ風呂の栓でもなければ
一瞬にしてたまったものがなくなったっていう
あれはすごい状態だったなと思いますけど
ココでもうひとつ暴露しておきます
ま今日はマイケルジャクソン登場の裏側暴露テーマという
内容なんで言わせていただくんですが
あのマイケルジャクソンのドッキリ企画
マイケルジャクソン側に交渉しに行った男
あのダメ人間です

しかもマイケルが泊まっていたホテルに徹夜で張り込んでいたらしいですよ。

電話してみましょう。

ま、ダメ人間て言われる割には仕事振りは相当いいんじゃないかなっていわれている不思議な男
フジテレビの黒木プロデューサーですね

るるるる~~~~~
るるるる~~~~~
黒木「もしもぉし」
木村
「もしもぉし」
木村「お疲れさまです、どうもお疲れ様、木村ですわ、」
黒木「お疲れさまです」
木村「黒木さんですか」
黒木「はい黒木です、先週はお疲れ様でした」
木村「いえいえ、先週はオレをね、SMAP5人をまとめてだましてくれてありがとうございました」
黒木「すいませんでした」
木村「いえいえ、大反響でね、今ラジオ中なんですけど、
だましてくれたお礼にマイケルドッキリ
の裏話を全部暴露しちゃおうかなって思って電話してるんですけども、
今日はしゃべっちゃいけないこととかもしゃべってもらいますからね
黒木「よろしくお願いします」
木村「しゃべっゃいけないことありますよね?」
黒木「そうですね。そんな、ないですそんなには、はい。」
木村「肯定したあとに否定した」
木村「まず聞かせてもらいますけど、何でマイケルが゜来るって話になったんですか?」
黒木「えっと複線が二つあって」
木村「二つもあんですか?」
黒木「はい、えっと、ひとつがぁ やっぱり、去年の年末に4時間半のスペシャル撮らしてもらったときに、ちょうどマドンナ来てもらったあとだったので、木村さんもおっしゃってましたけど、次マイケルが来るといいなっ、っていうのがあって」
木村「ありましたね」
黒木「メンバー、僕らの夢でもありますし、どこかでできたらいいなぁって言うのがひとつと」
黒木「あとは、ですね実はグラミー行ったときに」
木村「グラミー毎年行かれてますもんね、会社休んで行ってますもんね、紋付袴着て、リムジン乗って」
黒木「リムジンじゃないと入れないんですよ本当に」
木村「あぁー、そうなんですか」
木村「僕は、さんまさんからビデオテープ借りてVHSで見ました。」
黒木「すいません、ホントに」
木村「いやいや」
黒木「えっとですね、そんときにですね、デトロイトに行って
デトロイトから、その、グラミのロサンゼルス行ったんですよ。
デトロイトに行ったのは」
木村「もしかして?」

黒木「えっとですね、すいません、いいます、スーパーボウルのチケットとれたので、すいません、それを見させてもらいに行って」
木村「ピストンズの? うふふふん、今はじめてきいたわ、あはは、わりとテンションさがるね 」
黒木「すいません、ホントすいません 」
木村「いやいや」
黒木「今回ツアーあったんですよ」
木村「えっ」 
黒木「デトロイトのあのモータウンっていうあの
モータウンレコード」
木村「モータウンレコード?」
黒木「はい、の本拠地がデトロイトで、そこのモータウン博物館って言うところにも行ってみたくていったんですけど」
木村「観光ですよね」
黒木「観光です。はい。マイケルジャクソンがジャクソンファイブでモータウンレコードでいろんなマイケルの資料が飾ってあって、手袋とかマントとか、それと年末のこととずっとそこで思ったのが、これはなんか縁があるなとおもって、なんかの機会の時はのがさないようにしようと」
木村「それ縁じゃなくて思い込みですよねま違いなく」
黒木「思い込みです」
木村「そいで、マイケルジャクソンなんですけど 交渉しにいったの黒木さんですよね?」
黒木「はい行きました」
木村「英語で交渉したんですか?」
黒木「そんな場面もありました」

黒木「マイケル急に来日が決まりましたね」
木村「決まりましたね」
黒木「これはそういう縁っていうか、思い込みもあったので
ぜひとも何とか絡みたいと思って、こんなめったにいいチャンスはない」
木村「だってあやしいじゃん 泊まってるホテルに一晩張り込んだんでしょう?」
黒木「えっーとねですね、ホントに、あははは、無理に張り込んだわけじゃなくて」
木村「ホテルのどこで待ってたんですか」
黒木「ロビー」
木村「ロビーずっとロビーにいたの?」
黒木「ロビーとか近所の喫茶店とか」
木村「すげえなあ、何日前から交渉したんですか?」

黒木「2日前、返事がなかなか来ないんですよね」
木村「だって、正直マイケルジャクソンが「スマスマP」に来てくれると思いました? 2日前の交渉で」
黒木「何があるかわからないかなと思いました・・」
木村「そうですよね、基本思い込みですもんね、」
黒木「基本おもいこみでした」
木村「すごいですよね、結局交渉的には、向こうサイド、マイケルサイドからオッケイということになったんですよね。
それ当日だったんでしょう?」
黒木「当日だったんですよ」

黒木「じつはあの、前の収録の水曜日には帰ってしまう予定だったんですよ。
本人はMTVでいらっしゃったんですけど、後半プライベートでそんなに忙しくないみたいなのが感じとしてわかったので、」
木村「それも思い込みでしょう? 黒木さんの」
黒木「いや、なんかディズニーランドに行ったり大型電器店に行ったり、そんなに急いで帰らなくてもいいのかなと」
木村「それも黒木さんの思い込みでしょう?」
黒木「もう一日泊まられてそこから
やっとオッケイが出たのが収録日当日の5時45分でした」
木村「5時45分ということは松山千春さんの本番をおわって、」
黒木「はい」
木村「ぐらいの時間でしたよね」
黒木「はい、本番終わりとおなじ時間でした」
木村「ですよね」
黒木「そのあとは「buzzer beater」の収録をやって
20時半に終了予定でしたよね」
黒木「そうです」
木村「そしたら、なんか知らないけどスタジオの中ザワザワザワザワしだして
「buzzer beater」普通に、はい音あわせ、カメリハ、ランスルー、本番って行く流れなのに
なんか、そのつどそのつど すいません少々お待ちください って言われて時間すごい延びましたよね?」
黒木「おかしいなって思いましたよね?」
木村「おかしいっていうか機材のトラブルですいません、ちょっとすいません、お待たせしていますって言われたときに、だってしょうがないじゃないですか、後ろのLEDが壊れたって嘘つかれたら、これは待つしかしかたがないなってことじゃないですか」
黒木「すいませんでした、嘘をいうようにと僕が言いました」
木村「嘘を言うようにと僕がいいました (笑)うわーすげえ」
木村「ほんで、オンエアー、「SMAP×SMAP」のオンエアー
マイケルジャクソンがきたスペシャルみたいにやってましたけど、」
黒木「はい」
木村「一言いいたいんですけど、「buzzer beater」のリハーサルをずっとやっていると みたいなことで、OAされていましたけど、
あれも嘘ですよね?
あれ本番ですよね?
ずっと本番を撮って 撮るたんびに
「すいませんモッカイいかせてください」っていう
何回本番やるんだろう って感じでしたよね?」

黒木「えぇっとねですねー、17時45分にOKが出てから、喜んだんですよ。まさかと思ったので。」
木村「まあそうですよね、そりゃあ喜びますよ」
黒木「で、ロピーでマイケルが降りてくるの待ってて。マイケルが降りてきたのが、えっと8時15分なんですよ」
木村「ホテル降りてきたのが?」
黒木「やっとそれからエレベーターで降りてきたのが」
木村「部屋の? ようやく見えてきた」
黒木「その2時間3時間近くは、ずっっとイライラする時間で、ああでも降りてきたと思って」
黒木「で、車に乗っていただいて、高速を飛ばして、
先導する車に僕乗ってたんですけど 
それでやっとニュウサツしてそれで、やっと着いてからが」
木村「あれでしょう?大変だったんでしょう?
また、TMCに来たあとに、なかなか楽屋から出てきてくんなかったんでしょう?」
黒木「木村さん、あれなんですよ。要は、来てもらって、
まあ、その時間かかるのは仕方がないところは
ちょっと仕方がないっていうのは実はあって、
慣れない国の慣れないところに来て、
とりあえずお腹が減ってたみたいなこともあったり、」
木村「ああ、マイケル本人が?」
黒木「で、ケンタッキーが大好きなんでケンタッキーフライドチキンをいれて」
木村「ああ ようやく全貌がホント見えてきた」
木村「「SMAP×SMAP」でオンエアーされてたっけ?オレがケンタッキーの話したの、されてないよね?
収録の時には、ちょっと、ゆったんですけど
慎吾と廊下でミニコントやって時間を過ごしてたって
言ったじゃないですか? さっき
僕いったんですよ僕 ラジオで
そんときに 廊下でスッゲエいいにおいがしたんですよ
ケンタッキーの」
黒木「あははは、そうですか。たくさん買ってきたんですよ」
木村「じゃマイ・・・FORイケルだったのね」
黒木「そうです」
黒木「FORマイケル」
木村「マイケルがケンタッキー食べてる間に3回ぐらい本番やって「すいませんもう少々お待ちくださいLED壊れました。」ってことになって」
黒木「はい」
木村「それで本人登場だったんだ」
黒木「そうです。そこも待たせてしまって、すいませんでした」
木村「でも、ホントあの、この場をかりて、改めてこの言葉を言わせてもらいます。」
黒木「はい」
木村「ありがとうございます」
黒木「そんなん言わんといてください」
木村「いやいや、違いますよ、今のマイケルに言ったんですよ。」
黒木「すいません失礼しました」
木村「黒木さんにじゃなくてマイケルジャクソンに言ったんですよ」
黒木「ほんとすいませんです」
木村「これは黒木さんに言います。この曲ある意味、
一生忘れることできないと思うんで 
あの日一日だけで40回以上たぶんやったと思うんで、」
黒木「ごめんなさい ホント」
木村「僕の新たな思い出の曲になりましたよ
ありがとうございました」
黒木「はい」

曲 SMAPで「buzzer beater」

木村「なんでドッキリ企画にしようということになったんですか? 基本的に僕ドッキリ嫌いですからね」
黒木「じゃそんな、色々本当に今回、僕は、5人に対してすごくそういう、あの、伸ばして伸ばしてってやったこともあるんですけど」
木村「うん」
黒木「どうしてもその、ドッキリをしたくて ちょっと振り返って大きくみると
なんでうまくいったのかな? とか何で来てくれたのかとか 色々考えるに、実はその、
マイケルご本人がビックサプライスっていう言い方したんですけど 」
木村「うふ、また聞こえがいいように、ドッキリっていやぁいいじゃん」
黒木「あの、ドッキリにやっぱり、こう実は乗ってもらってたところがあって」
黒木「なんかそこが」
木村「へ~、マイケルの少年心に火をつけたってことだね? いたずら心に火をつけたんだね」
黒木「そんなうまいこといわんといてください」
木村「いわんといてください、そんな」
黒木「あとはやっぱりその、SMAPの説明をしたときに」
木村「うん、なんて説明したんですか?」
黒木「SMAP×SMAP」って番組をやってていう、話の説明で、
僕がいつも仕事している5人のグループでって話を説明したんですけど ご存知でした
木村「嘘だよ」
黒木「本当にホントです」
木村「だってスマスマ来たときは「はじめまして」って知らないっていってたじゃん」
黒木「それは、初めて見る意味だと思います。ご存知でした」
木村「嘘だよ、知らないって」
黒木「逆に5人は僕のこと知ってるのかって直前の打ち合わせでもいってたんで、
それはビッグファンだからって話をして、
それはなんていうか、今日は5人にとってビックリするすごいことなんだってことを説明して
でご本人的にもサブに来てもらって」
木村「ドッキリというベースがなかったら逆にマイケルとの時間は過ごせなかったってことなんだね。そうすると」
黒木「普通にお迎えすることも当然考えたんですけど、本当にビックリさせたかったんです」
木村「バカじゃないの うふふ、、あははは」
黒木「嘘ついて、本番何回もやってもらったりしながら あの」
木村「もしそれで、マイケルジャクソンがこなかったらどうしてたんですか?」
黒木「あはははは」
木村「これでお笑いのマイケルが着てたらオレはあばれたましたから」
黒木「あはははは」
木村「多分、違うねえ、芸能覧に違う記事が載ってたと思いますよ。」
黒木「あはははは」
木村「ありがとうございました本当に」
黒木「すいません」

木村「あっ1個忘れてた。ええとぉ、、、、もしもし木村です」
黒木「黒木です」
木村「ごめん、あのリスナーから、やっぱ、すっごいメールがきてて」
黒木「ああ、親戚から同級生からも一杯電話をもらいました」
木村「黒木さんの話じゃなくて」
黒木「は、すいません、はい、ごめんなさい ホントに」
木村「マイケルジャクソンきちゃったじゃないですか
次はこんな人をってすごいメールがすごいきてて」
木村「きいていただいていいですか」
木村「すごいっすよ。」
木村「あの、いろんなアイディアというか気持ちがこちらに来てるんですけど、エミネムにきてもらいたいですとか」
黒木「いいですね」
木村「怖いね その返事が いいですねって返事が怖いな」
木村「マイケルは多分そういうことないと思うけど
エムネムはちょっと失礼なことあったりすると
多分撃ち殺されると思ういますよ」
黒木「あははは」
木村「マジで」
木村「あとボンジョビさんに来てもらいたいとか」
黒木「「ああ、いいですね」
木村「あと粘土の王国にワンピースの作者のオダッチに来てもらいたいとか」
黒木「ああ、なるほど、なるほど、ああそれもすばらしいですね」
木村「ブラッドピットさんにきてもらいたいとか、」
黒木「ああなるほど」
木村「夫妻ででてほしいとか」
木村「あとー、拓哉君の大好きなエアロスミスに来てもらいたいとか」
黒木「それは絶対やりたいですね」
木村「いや、それは、絶対阻止したいですね」
木村「エアロスミスが「SMAP×SMAP」きちゃったら失礼極まりないみたいな気持ちになっちゃうんで」
黒木「そんなことないです」
木村「それはあなただけです、もう怖いもんな、やることが」
木村「あとビストロのゲストに黒木さん&シゲマツさんなんてどうですか?」
黒木「ははは、うそうそ、だめです」
木村「それと同じぐらいオレエアロスミスだめですからね」
黒木「あーそうですか 」
木村「あはははは」
黒木「うー」
木村「じゃあ今度逆ドッキリで黒木さんだしますよ」
黒木「そんなことないですよ、オンエアできないですよ、そんなのは」
木村「しますよ、そんなの、なに言ってるんですか?
オンエアーできないですよっていうよりもね
あなたを題材にしたコントがあるんですからね「ダメ人間」っていう」
黒木「あー」
木村「ああじゃないですよ、」
木村「この先、もう何かすでに仕込んでいるものあるんですか?」
木村「あの、じゃぶっちゃけて言いますね。オレをはめる予定ある?」
黒木「もう、もうしないです」
木村「言っといた方がいいですよ これ」
黒木「はい、言います! ポールマッカートーニーに手紙書きました」
木村「えっ? なに言ったんですか?」
黒木「ポールマッカートニーに手紙書きました」
木村「ポールマッカートーニー?」
黒木「に手紙書きました」
木村「ポールマツカートニー 誰が?」
黒木「僕が書きました」
黒木「日本に来たときは来てくれっていう」
木村「あははははは、で、友達なの? ポール」
黒木「いやいや知らないです」
木村「あははははは」
木村「大丈夫ですか?」

ま今日はですね、
すっかりマイケルジャクソンの話で終わっちゃいましたねぇ
うーん、ま 世の中的にはかなりワールドカップのはずなんですけどね

そして僕個人的には「HERO」撮影中ということで
山口県の方で撮影してきたんですけども
目撃情報もたくさんきてましたね
ま、山口県の目撃情報は間違いなく正解だと思います
だってあの2泊3日で行ってきましたからね

さ、ワールドカップの話でもHEROの話でも何でもOKです。
この番組には公認HP「WHAT'S 海賊団」というのがあります
掲示BANG!でメッセージを受け付けてますんでどんどん送ってください。
「WHAT'S 海賊団」のアドレスは
http://www.tfm.co.jp/what-s/
こちらあの
携帯からも投稿ができますんでよろしくお願いします。

それでは、
来週のこの時間まで“What's up SMAP!”っていうことで
木村拓哉でした。

来週は「HERO」&「武士」で行こうかな。

☆…smap…☆…smap…☆…Smap…☆…smap…☆

誤字脱字はお許しくださいm(__)m

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コメント

うさぎさん、こんにちは、
いつもコメントありがとうございます。
「HERO」のお土産話楽しみですね。
そして、来週のワッツでのHEROロケのお話も・・・。

SMAPも大変だったと思うけど
長時間嘘つき続けた、スタッフも大変だったかも?
そんなに何回もNGが出ることなんてありえないですものね~。

投稿: ぴあの | 2006.06.10 11:20

ぴあのさん、こんにちは。
what'sのレポ、読みやすくてラジオを聴くようにテンポよく読ませていただきました。昨日も聞いたんですけど…(笑)いろいろ暴露話があってこそ、what'sですね。でも、よく本番2時間以上も…耐えました。エライ!!だからこそ、5人のあの少年のまなざしだったのですね。
私としては、山口県のHERO撮影話早く聞きたかったなぁ、順番としては今週はマイケルでした。
実は母が同窓会で同じ時期そちらへ出かけていたもので、遭遇しなかったかどうか、帰ってきたらお土産話が楽しみです。
夏コンのメール待ちながら、いろいろチェックの毎日です。(私も第一報はメールでくるとよんでいます)
P.S. ぴあのさん、前回はお名前間違えてごめんなさい。

投稿: うさぎ | 2006.06.10 09:35

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