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2006.12.02

木村拓哉のWhat’s up SMAPレポ(ワッツ)(2006.12.1)

ワッツレポ (2006.12.1)

ちょっとまだどきどきしてるんです
恋をしたからじゃないんですけど
映画「武士の一分」が本日公開になりました
パチ☆(´pq`)☆パチ♪
はいまたまた1人拍手ぅ

やっぱ、公開初日っていうのは
初日の夜だけに初夜並みの
ドキドキはあるんですけど

今まで映画に何本か出させていただきましたが
今回の気持ちはですね。
違いますね
なんだろ?
まあ、でもスクリーンに映し出された時点で
皆さんのものっていうか
僕あのぉ、
舞台挨拶とかでは、
けっこう言わせてもらってるんですけど
・・・・
本当にそう思って
スクリーンに映し出された
その映画って言うものは
それを客席で見てくれた皆さんの
それぞれの気持ちが混じって
映画館が出た時に完成する
と思うんですよ
本当のクランクアップそこじゃないかなと思うんですけど

でもね
そういう人たちから
クランクアップしてくれた人たちから
さっそく感想が届いてます
メール読むのもドキドキするんですけども正直

こちち、福岡県の女子大生海賊からメール

ということは
きっと日本限定盤パックとか
表参道ヒルズ・・・・
上海が抜けてる

拓哉キャプテンコンバンワッツ
「武士の一分」早速見ました
盲目の武士、三村新之丞がいるって感じが
しました。
木村君が新しい境地に入った気がしましたが
本人的にはどうですか?

メールなんですが
そんな新しい境地っていうのは
逆になんぞやって感じがしますが
もし、ミッチーがそういう風に感じてくれたのであれば
あたらしい境地があったとしても
自分がはいれたんじゃなくて
そっちに連れて行ってもらったというか
お誘いをいただいたというか
僕が入ったよってじゃなくて
連れて行ってもらったんだよ
っていう言い方が
適切じゃないかなとおもいますからね

本当に自分ひとりじゃ何もできませんからね
まわりのスタッフの人とか共演者の人とかいなかったら
ああゆうものは何もできないと思うんで
感謝しております。

今日は「武士の一分」の公開記念
公開初日のドキドキを紛らわしたいから
みんなの感想メッセージを読みまくるでガンス

タイトル長いでガンス。
これちょっと

「武士の一分」公開初日の
今日のワッッは
こんなナンバーはこんな曲から行きたいと思います。

曲 男が女を愛する時 / パーシー・スレッジ

この曲
前に「武士の一分」のテーマ曲として
これいいんじゃないかなぁって言って
ワッツでかけたことがあるんだけど
見てくれた
クランクアップしてくれたみんなは
僕がこの曲いいんじゃねぇかなっていう風に思った
その気持ちが伝わってくれたるんじゃないかなぁ?
とは思うんですけど
実はね
この曲、実際に撮影現場でもかけました

監督に「木村君的には
映画がすべて終わったときに流れる音っていうのは、
どんな音をイメージしてますか?」
って言われた時に
「これです」って
録音部のチーフにお渡ししたら
「ああいいね~」とか
言ってくれて
ラストシーンに近い加世さんがもどってくれる
撮影の前にスタジオのラジカセでこの曲を流したら
「ああこうあう風に考えてくれてるんですね~」
って言ってくれて
これ、なるんじゃないかと思ったら、
ならなかった
ふふふ

撮影に入ったのが去年12月の半ばぐらいですよね。
ちょうど一年ぐらいですよ
撮影を始めてから
みんなの手元に届くまでに一年ぐらいかかってますけどね。

普通映画ってここまで寝かさないらしいけど
割と寝かせていただいたというか
煮詰めていただいたんじゃないですかね
きっと

本日
12月1日公開になりました映画「武士の一分」
今日はそれを記念しまして
こんなスペシャル行きたいと思います

公開初日のドキドキを紛らわしたいから
みんなの感想メッセージを読みまくるでガンス
略して感想メッセージ
これだけでいいんじゃないですか?
タイトルは
これだけで普通はいいんじゃないか? と
思うんですけど

では早速感想メッセージいきたいと思います

奈良県からメール
キャプテンこんばんわ
「武士の一分」早くも拝見させていただきました。
ストーリーは知っていましたが
原作よりもストーリーが立体的に膨らんでいる作品に
なっていると感じました。
特に新之丞と加世が離縁する
拓哉キャプテンの迫力は見事でした。
見ていて手に力が入りました。
拓哉キャプテンが
一番力を入れたシーンはどこでしょうか?

ワッツに来るメッセージにしては
あれ、オレもっとどつかれるのかな?
って思ってたら
初日だからみんな気をつかってるのかな
それもいやだなぁ
フフ

一番力が入ったっていうのはねぇ、
なんだろうなぁ
もちろん人と人が存在してて
感情が行きかうシーンって言うのも
とてもむずかしいですし
やっててもドキドキしたんですけど
力が入らないように力を入れたのは
お庭で1人で
ボッケンを振るワンカットがあるんですけど
あそこはなんか、手に力が入らないように
でも、気はあせっている
なんか 複雑な心情にあるように
そこは誠心統一をしてやった覚えがありますね。
今振り返るとありますね

続いて専門学校生からメール
見ていて三村新之丞という人の映画を
見ているような気になりました。
新之丞と加世といういい
夫婦がいるような気分になりました。
時に目が見えなくなってからの演技は見事なものでした。
新之丞が加世に離縁を言い渡したところなんかは
私本当に怖かったですから。

トモのメールが着てますけど
なんか出だしいいな
オレやな風潮だなぁ
あとになってくるんじゃねぇかな

目が見えなくなってからの演技が見事でした
ともは言ってくださっていますが
これは不安だった分
とてもうれしいっていうか
開眼状態での盲目だったので
見えてるから
見えてるという現実を否定しないといけない自分がいて
脳みそでは、見えてない見えてない っていう
作業があったんで
すごい不思議な時間をすごしましたね

見えない風に見えるっていう
なんか変な言葉ですが
カメラマンの長沼さんがいてくれたんですけど
その人がいろいろアドバイスしてくださいましてね
そっちに目線送ったらあれだなぁ
っていうね
長沼さんとのコラボの結果だと思いますね
見えない風に見えるって言うのは

女子大生からのメール
父が木村君のことをこういってました
「もっとちゃらちゃらした役しかできねえやつかと
思っていたけど」

またまたうれしいメールが着てますね
もっとちゃらちゃらした役しか
できねぇんじゃないかとか思っていた
ユウキのおとうさん、うれしいですね
うれしいですね
こういうお父さんの意見
うれしいです

うーん、どういう人が見る
予想は僕の中ではたてていません
逆にそういうこと考えると
きっと中身もそういう風になって
くるんじゃないかなっ と思うし
でも時代劇をわりと若い人が
見てくれるというのはうれしいんですけども

ま、時代劇という風に言われちゃうと
ジャンル分けしちゃうと
確かに時代劇だと思いますけど
チョンマゲのカツラはかぶっているし
刀はさしているし
ま、色々そのぉ容姿的なことは
色々なことがあるんですけども

時代はたまたま江戸時代だったというだけで
伝えたい一分っというものは
時代は関係なくあっていいんじゃないかなと
思っていましたし

そうだねぇ、
確かにそうかもしんない
夫婦生活を長年してきたお父さんからの感想
っていうのは
かなりこれうれしいですね。

なんか、人を好きになったことのある人には
ぜひ見てもらいたい映画なので
そういった意味では
えー、こういうお父さんからのメールうれしかったです。
ありがとうございました。

ではここで曲にいこうと思うんですが
「武士の一分」の合う洋楽をもう1曲
オレが勝手にピックアップしています。

さっき離縁っていうキーワードが
何度も出てきましたけど
この離縁のあとにこのタイトルの曲を選びました。

この曲の意味は
曲を聴いてもらったあとに行こうかな。

曲 REUNITED / ピーチズ&ハーブ

はい
ただいま聴いていただいてるのは
ピーチズ&ハーブ で
リーナイテッドっていう曲なんですけどもぉ
このリーナイテッドって言うのは
再び会う
つまり再会という意味にもなりますね。

作品を見てくれた人にはわかると思うんですけど
いかがですかねぇ?

これまた
男が女を愛する時と同様に
エンディングに
だから、男が女を愛する時が流れ終わったら
またこれが流れてもいいんではないかな
と個人的には思うんですけど
採用されませんでしたね

この「武士の一分」って映画
日本では「武士の一分」なんですけども
海外で流れる際には
タイトルが「ラブ&オナー」
愛と名誉っていう感じになるのかなぁ?
すごいよね
洋台って

その洋台に対してね
東京国際映画祭の舞台裏で
通訳の小林さんっていうね
長年通訳されてる方と
監督の話しを聴いてて思ったんですけど

一分だったり
っていうその
やっぱり、日本語独特の気持ちの表現っていうのは
英語にはないから
やっぱり、ここあてはめんの難しいよね
っていうね
ことを
お話されてましたね
それ横から聴いて
ほーすごい会話してんね
この人たちって思いましたけど
ラブアンドオーナー
ストーリーは表してますね

そっちでも見てみたい
ラフ&オーナーで

今日はですね
「武士の一分」公開記念
初日のドキドキを紛らわしたいから
みんなの感想をメッセージを読みまくるでガンス
ま 略して 感想
ご紹介しているんですけども

まこれならいいだろう
最初から
まだまだ皆さんの感想を
読みたいでガンス
行きます。

東京都の人からメール
DVD一分のインタビューで
拓哉君はリテイクもあるっていってたんですけど
どのあたりがそうなんですか?
あの毒にあたったあたりのシーンは
もしかして体重絞りました?
かなりやつれてましたが本当にやつれてたんですか?

っていうメールが着てますが

リテイクね
言ってましたね、確かに
簡単に言えば取り直しということなんですけどね。
ありましたね普通に
あの それこそあれですよ
冒頭の食事をするシーンがあったんですけど
あれリテイクです 丸ごと
でもあのぉ
なんだろ?
気分的にもリテイクですって言われて
エーっていう気持ちには全然ならなかったし
あーもっかいチャンスだって風な思いで
逆にリテイクでよかったなって感じがしますけどね

でもあんまり
リテイク前もリテイク後も自分がやったこと
あんまりかわってなかったね
思いますね

あとこのメールに書いてますけど
体重を絞ったんですか? っていう
やつれてましたけど
本当にやつれてたんですか?
書いてありますけど

まぁあのぉ
撮影の手法がですね
順撮りといいまして
話しにそって
話が進むように撮影をさせていただいたので
やっぱり、
自分にちょこっとできることはしたいなぁと
思った程度には
しぼってみましたね
台本はもう、ひととおり自分の中では読めているから

だから
ああ、これぐらいになったら
このね、シーンが来たあとは
やっぱ、生活はきっと苦しくなるだろうし
きっと、自分はこうなっているかな ってことは
ある程度プランニングはしてたんですけど
その程度にしました。
別にたいしたことじゃないですね。

えー、そして実は一番多いのは
このメッセージらしいんですけど

メッセージ
「武士の一分」見てきました
同じようにちょっと暗い話しなんだろうと思ってました。
でも、笑えるシーンがあったのは驚きでした。
殺意を感じたっていうのは
もしかしてアドリブですか?
あのシーン劇場でかなりうけてましたよ
笑いがおきてました

なんですかね
台本には、記されてはいなかったんですけど
あのシーンってさぁ
吹っ切れたあとのシーンじゃないですか
自分が
その、目が見えなくなったっていうのもあるけど
それこそね
家の中ぐらいは
1人で歩けるようにならなきゃなっていう
ある程度ちょっと
前加重になった状態のキャラクターだったじゃないですか

だから、なんか自分自身でブラックジョークかもしれないけど
言えないと
いけないかなぁ? って思ってたんですよ
ほんで、ササノさんっていう方と ちょっとアイコンタクトをして
実際にドライっていう感じに
じゃあ実際に動いてみましょうって言う時に
アイコンタクトをして
あのあの人の間行ってみません?
バーっと歩いてって
スタッフ的にはドライを
僕らが動いている導線を見ると
スタッフ的には
ああ、ぶつかっちゃう、ぶつかっちゃう
危ないよってなるんですよ
みんななるんだなって思って
そのまま歩いてって
おでこにコンってぶつかって
見えてるんですけど
ボソって言ってみたんですよ
「今 お前の殺意を感じたぞ」っていう風に
言ってみたら
スタジオ内でバーンて笑いが起きて
監督もすごく受けてらっしゃって
受けた受けたって言ってたら
「今のいいですね そのままいきましょう」
じゃあ 物干し台
一番いい音がする場所に動かしましょう

ほんで
みんなのりのりになっちゃって
この角度だとね~、
いい音がしないね とか言って
竹の物干し台の一番いい角度
みんなスタッフがさがしだしたりとか
やっぱり、みんなプロだなっと思いましたけど

なんていうんだろう、あそこで
自分が前向きになってないといけないし
きっとおね~、
目が見えないというのはとても大きな一つの要素ですけど
実際に目が見えない方たちも
元気に前向きに生活してるわけじゃないですか

だから一年中気持ちが
光としては暗いかもしれないけど
気持ちが一年中暗いっていうのは
おかしいなぁと思いますので
あんなことをしてみたみでなんですけど
劇場でも笑ってるんだ

よかった よかったよかった
あれね
けっこういい音出るまで
やらされたのよ
「いまちょっとね動きはいいんだけど音はね」
って言われて

「はいすいません」
今度はいい音させますよ
みたいな
そうすると
だんだんあのぉ、
カツラをのせてくれてるトコヤマのスタッフが
「何度も何度もやるさかいに、ここはぶたいが浮いてくるやないか
一発できめぇや」っていう感じのこと言われましたけど

受けてるか
よかったよかった

曲 show your smile / SMAP

今回の「武士の一分」その中には笑えるシーンもあるよ
ってちらっとばらしたところでこちら行きたいと思います。
われわれSMAPっで「show your smile」

見えてんたけど
見えてねぇみてぇに物にぶつかるって
割と勇気いるよみんな
ためしにやってみ
躊躇なくいくってね
けっこう腹すえねえといけないんだよね
でもああゆう空気の中で
劇場に笑いがあるって言うのはうれしいですね

続いてのメッセージ行きたいと思います。
山田監督のことで聞きたいことがあります
山田監督って穏やかそうな方ですけど
本番になると急に顔つき変わりませんか?

メールが着てるんですけど
まずどっちらけの答えしていいですか?
僕あの本番中、監督の顔見てないんですよ。
ホホホホホホホホ

なので
監督がどういう顔つきだったのかは記憶にない
DVDの一分には
写りこんでいるかも知れないんだけど
僕は撮影中の本番中
監督の顔は見たことなかったんで
どんな顔してたんだろう
って
今気づきましたけどね
だから
ほんとの現場のね やさしい
本当に、オーケストラの指揮者みたいな
そんな映画監督
山田監督
しか僕は
イメージがないんで
おっかない顔している
顔つきがつきが変わっているって言うのは
映像はないですね
自分の中には
録画映像の中には

でも、カメラマンも何も全部変わりますよ
間違いなく長沼さんの目つきは
ほんま

あのね~、すごいんだよ
長沼さんがファインダー覗くでしょう
カメラの周りに
いろんなスタッフが登場人物を見てるんですけど
見据えているんですけど
中に
ナイロン素材の洋服着ている
いくらスタジオの中と言えども
雪とか降ってると寒いじゃない外
みんな防寒でナイロン素材の
ウインドブレイカーとか着ているんだけど
長沼さんの周りで
すこしでもすれる音
シャカっていう音をさせると
長沼さんが
「ふざけんなよ」
ふふ
「お前このやろう」っていうね
あの空気のスペシャルですよ

まだまだ「武士の一分」の感想も待ってます
え、みなさんの中でどんな作品になったのか
ぜひぜひ知りたいのでよろしくお願いします。

メッセージは番組公認HP
その名も掲示BANGからお願いします
WHAT'S 海賊団」のアドレスはこちらです
http://www.tfm.co.jp/what-s/

こちら携帯からもアクセスできますんで
劇場での「武士の一分」待ち時間でも
ぜひお願いします。

ひょっとしたらワッツだとね
ありえるかも・・・
今後色んなの来ると思いますよ
でもお待ちしてますんで、送ってください。
ワッツアップ! ということで木村拓哉でした。

☆…smap…☆…smap…☆…Smap…☆…smap…☆
メールは要点のみです。

誤字脱字、聞き間違いとかもあるかも知れませんm(__)m。

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