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2007.01.26

小説「華麗なる一族」下 感想(ネタバレ)

: <!--a-->「華麗なる一族」 山崎豊子

「華麗なる一族」 山崎豊子

 

「華麗なる一族」下 読み出したら止まらなくなって、

二日で読み終えた。

以下 少しだけ感想です、(ネタバレ注意!)

  

 

大介が、あれだけ綿密な裏工作をしてて

鉄平が自分の命をかけて築いた

阪神特殊鋼を倒産に追い込んでまでも成し遂げた

阪神銀行・大同銀行の合併の裏には・・・。

  

  

唯一ハッピーエンドに見えたのは

二子と四々彦だけかも?

  

  

  

鉄平は阪神特殊鋼の倒産前後から

周りが心配するぐらい疲れきっていた。

  

  

  

鉄平が自殺を決意するあたりから

涙が出てきて(゚ーÅ) ウルウル

  

  

  

猟銃自殺すること自体は読む前から知ってたけど

目を背けたくなるぐらい

壮絶なものだった。

小説のままテレビで描写はできないと思うぐらいに・・・。

  

  

  

鉄平のA型だと思ってた血液型は、

警察の血液型の検査で

実は、B型 で

  

  

  

A型の爺さんと O型の寧子からは 生まれるはずなのない

血液型だった。

  

  

 

AB型の大介が 実の息子と知ったときは

鉄平は、亡くなった後だった。

さすがにずっと憎かった大介だけど

このときばかりは涙が止まらない。

 

  

  

鉄平が本当の父親のことを母親に問いただしたときも

寧子は「私の子です」としか答えれなかった母・寧子。

隠してるの?

本当に知らないの? って思いながら読んでたけど

やはり、

寧子にもどっちの子供かわからなかったのだと思う。

だから、ドラマの一話で 爺さんに似てる鉄平を見て

食器を落として驚いたのだと思う。  

 

小説読んでるうちに

大介は テレビドラマとまったく同じイメージなんだけど

鉄平は 途中から 木村拓哉さんじゃなくなる。

拓哉君をイメージして読むにはあまりにも悲しすぎたし

なんか、言葉の言い回しなどから

イメージ的に、もっとゴッツイ感じの人に思えてきた。

  

でも、その鉄平イメージを

木村拓哉さんが 今後どう 壊してくれるか楽しみ。

  

ま、、、細かい感想書けばきりがないので

この辺で・・・・。

  

華麗なるお食事会/ホットペッパー!

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