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2007.02.25

「華麗なる一族」第七回

「悲劇の高炉爆発」

  

今日は銀平と、またまた、会社の社員食堂で食事する鉄平。

玄さんとじゃんけんをする鉄平の無邪気な笑顔と

従業員の喜ぶ場面。

でも、

この笑顔はあの爆発のシーンをより悲しいシーンにするための

シーンに過ぎなかった気さえする。  

ますます鉄平が悲劇のヒロインになっていく「華麗なる一族」。

  

大介の「鉄平といると爺さんといるようで、おぞましい、

いっそこの世から消えてほしいと思うことがある」という言葉を

聞いてしまった鉄平がかわいそう。

  

そして、36年前の爺さんと寧子との悪夢の夜のことが

今回はっきり映し出された。

大介への同情もちょっぴり感じたシーンだけど、

生まれてきた子供に罪はないはず・・・。

鉄平が哀れだ。

  

なのに、追い討ちをかけるように

あと一ヶ月というところまでこぎつけた高炉建設の爆発事故!

高炉さえ完成してたら、、、、

ストーリーは全然違ったものになるだろうに・・・。

鉄平は運が悪すぎる。

  

銀平が言ってたように、大介が直接手は下してなくても

突貫工事を迫られた背後には、大介の欲望が。。。

  

二子は相子に勧められている閨閥結婚をするために

四々彦に嘘の理由で、別れを告げる。

  

  

最後のおかみからの手紙の、

今回鉄平が黙読した、ラストの部分は、

オフィシャルの第八回のあらすじで明らかにされていて、

鉄平は自分の出生に疑問を持つ。

  

今まででも鉄平の笑顔は少ないドラマだったけど

これからも、もう・・・。

  

あと、表面的には描かれてなかったけど

鉄平は万樹子が苦しがってたとき、

「救急車!」って叫んだのに お医者さんが来ている こと。。。

体裁を気にして救急車は呼ばれなかったのかな?

 

それにしても、あの高炉爆発のシーンはCGなどを駆使しての

特殊効果かと思うけど、リアルですごかった。

まるでアメリカ映画でも見てるように。。。

  

それと、鉄平の目の演技はいいですね~。

あの目ひとつで彼の気持ちがわかる。

あの切ない、悲しい目が、余計涙を誘います。

  

今日の デスペラード

芙佐子とのシーンだったけど

あそこでギュッ芙佐子を抱きしめるかと思ったけど

鉄平「僕は父のようには生きられない」と言って去っていった。

これって、早苗への愛なのよね?

それとも母親を苦しませている、父を軽蔑してるってことなのかな?

芙佐子に背を向けて去っていった鉄平の姿が印象的だった。

でも、私は玄さんの

「これぐらいのことであきらめたらあかんで」の台詞も愛を感じた。

  

来週の予告から

銀平の夢は、お父さんから解放されて

兄鉄平の阪神特殊鋼で働くことだったの?

  

ならず者/イーグルス(デスペラード収録)

華麗なる一族 オリジナル・サウンドトラック

  

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コメント

にゃんこさん、こんばんわ、
いつもコメントありがとうございます。
にゃんこさんは、読みが深いですね。
私が浅すぎるのかも?^^;
そうですね、銀平あの時楽しそうでしたね。
高炉爆発の火を見て、泣いてたものね。

投稿: ぴあの | 2007.02.26 23:09

こんばんわ☆彡
今回あたしの中で印象的だったのは、銀平です。
鉄平の会社に来て高炉建設の現場を見てたとき、
とても嬉しそうに笑っていました。
兄・鉄平なら万俵家の呪縛を解いてくれると思ったのでしょうね。
自分は何もできないと思っている銀平も可哀そうですね。

投稿: にゃんこ | 2007.02.26 20:30

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