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2007.04.21

木村拓哉の「What’s up SMAP!」(ワッツレポ)2007.4.20

♪たぎる僕の胸のみなもに・・・
「Mermaid」の曲が流れています。

先週はまだ解禁していなかった
「Mermaid」のあのお話から行きたいと思います。
メールでこちら、来てますね。

SMAPの新しい曲「Mermaid」
テレビで流れていたやつと
世界水泳で流れていたやつと
曲の構成が違っていませんか?

っていう
すごい、これ多数メッセージが寄せられてるんですけどもぉ
まそうですね。
先々週ですか
テレビ朝日の「ミュージックステーション」で
僕らがやらせていただきました、「Mermaid」
見てくれた人はみんなそう思ったんじゃないですか?
何で変わったんですかね?
いきなりだって、
カッカッ カッカッカッっていう

ドンカマから僕らスタジオで聴いていて
ドンカマって言うんですけど

オンエアーにはのってないんですけど
リズムボックスがカッカッカっていう風に
スタジオで流れるんです
そのドンカマの前にキーボードで
キーを一瞬流すんです
ターン♪ ターン♪
カッカッカッカッカッ ♪たぎる っていう風に始まるんです。
これ、ミュージシャンぽくしてんじゃねえよ
俺は、毎回思ってるんですけど
何で変わったんだろうな?

いつ変更を聞いたかというと
その「ミュージックステーション」の前日にぃ
「スマスマ」の収録で
「Mermaid」やったんですけど
そこで振り付けをする際に渡された音源って言うのが
あのバージョンだったんです
これもう有無を言わさず業務連絡って感じですかね。

では、今日の1曲めは
「Mermaid」話から始めた今日のワッツなんで
人魚のイメージでこの曲を行きたいと思います。

曲 アクエリアス / フィフス・ディメンション

はい えー「Mermaid」なんですけども
今度の月曜日の「SMAP×SMAP」で
披露されるんじゃないかっていう情報が
えー、今あります。

「ミュージックステーション」で「Mermaid」テレビ初披露
っていう風に、言ってましたが
それより前にですね。
実は、前日に「SMAP×SMAP」で歌収録はしてましたが
てことは、動きを付けて振り付きで歌ったのは
「スマスマ」が実は初だった、ということなんですけども、
わかりきった答えだったと思うんですが
サビ始まりでしか振り付けしないんで
だからたぶん月曜日のやつも
「ミュージックステーション」と一緒のバージョンじゃないかと
思うんですけど。ゴーン

ということで、今日もめいっぱい情報もらしたところで
木村拓哉の「What’s up SMAP!」
サポーテッド by Nikon
この番組は・・・。

これいいですか? 言って。
「Mermaid」なんだけど
歌のセットが廃墟だったんですよ。

テレビ朝日さんの「ミュージックステーション」の時には
CG合成なんかも、すごいをふんだんに取り入れてくれて
歌ってる俺らの前に「HERO」の時の石垣鯛みたいな
魚が泳いでいるぐらいの映像だったじゃないですか。
でも「SMAP×SMAP」で収録したとき廃墟だったんですよ。

パフォーマンスグループいたじゃないですか?
すごい、フロアプレイの皆さんが来たときに
使ったセットが
そのままあったんですよ
で、あのセットけっこう
いろんなゲストの方といろんな方と
ジャステンティンバレーエッグだったりとか
色んな方と使ってたんですよ。

最初は廃墟のセットだったんですけど
最近ずっとあれを使っているんで
ホントの廃墟みたいになってきちゃって
あのね、
ホントに鉄が錆びてきてるんですよ。
最初は錆びっぽく見たいな美術さんが塗ってたんですけど
最近はホントに錆びてきて
そんな中で歌った「Mermaid」なんで

あっ、この話も解禁してないんですよね
すいませんでした
くれぐれもみなさん、人に言わないようにお願いします。

ワッツのリスナーからのメール
こちらにですね、
エロ話してください って言うのが多いんですよ
でも、たま~にね~。
この、ワッツでまじめな話すると
今日のワッツぐっと来ました、みたいなリアクションも多く来て
中にはですね。
ワッツ聞きながら泣いているやつがいるらしいんですよ。
そういうリアクション聞くと
おれはどっちを期待されているんだろうって思うんですよ

昔日本テレビの曲のキャッチコピーとして
“面白まじめ”って言うのを使ってたんですけど
我がワッツでもこんなコピーを使ってみようかなと思いました
こちらどうでしょう?
“いやらしまじめ”ゴーン

最近はまじめな話とかもちょっと熱く語っちゃってる
わたくし木村拓哉がお送りしています“What's up SMAP!”
今宵も東京FMをキーステーションに全国38曲ネットで
お届け中なんですが

これは先々週のワッツへのリアクションですか
この、4月から辛い目にあう新入社員たちへの
メッセージ的な話をしたときのやつですね。

やりたくないと思うことの中にも
自分のためになる部分が絶対にあるんじゃないか
これきらぁい みたいに
やる前に言っちゃうのは
選択肢を狭めることになるんじゃないか
みたいな話をしたんですけど

本当にステキな
なんていいことを言うんだろうっていう
僕に ふふふふ
リアクションが来てますね

こちら兵庫県の方からのメッセージ
またまたためになる話ありがとうございました。
以前から思ってたんですが、
あの突っ張ってかっこつけてた少年が、
何がきっかけで今のようなステキなキャプテンに
変わっていったんでしょうか?
日々重ねてきた仕事とか 出会った人とかから
色んなことを吸収しているのはよくわかります。
ちょっとしたインタビューや
雑誌に書かれた記事にいつも脱帽させられます。
さんまさんに出会って考え方が変わったっていう
記事もあるような気がしますが、
この本を読んで考え方が変わったとか
ある人に言われたひと言によって
今の自分があるみたいな事があるんでしょうか?

っていうね、
HPの掲示BANGへに投稿があったんですけど
いや、もっと聞き流して? って言ぐらいの
僕は感覚で、わりとしゃべっていることが多いんで
ここまでしっかり受け取られると
今後の発言にいろんな注意をはかるようになってしまうような
気もするのでぇ、
あの、個人的にはばかばかしいラジオを
ずっと続けていこう という感じがいつもあるんですよ。

なので、まじめな話をするようになって来たのは何でなんだろう?
って自分でも思うんですけど

ふとねぇ、
これ思うんですけど、
構成作家の鈴木おさむがたまたまな話なんですが
僕と同い年で
やっぱり同じ時代のね
育った環境は違っても
同じ時間の流れ
同じ時間の量、
まあ、色んなものを見たり、色んなものを経験してきたり
色んな人と会ったり
俺が会ってないような人でも
俺さ この間会ったSM女王がさぁ
あのぉ、
女王様がこういう人でさぁ
そんな人がいるんだ ってことだったりとか

同じようなタイミングで
同じようなことに対して疑問を抱くことが
けっこうおさむとあったりとか
政治的なことに対してもそうだし
こんな事件がありました
この犯人に対して、ちょっとお前どう思った? とか
相手が持ってない情報をお互い出し合ってるというか
そういう感じはしますけど

あの、ゲーム感覚の表現かも知れないけど
俺ゲームやんないけどね
ゲーム的な感覚でいうと 
経験値ってよく言うじゃない
ロールプレイイングのゲームやるとさぁ
経験値が上がると強くなって
次のね
敵に対しても立ち向かうことができるみたいな
構成になってるますけど
あれよく作ったなぁっと思いますよ。
俺ゲームやんないけど
あれ人間も近いなぁと思いますけど
逆ですね
考え方ね
人間にゲームを寄せてるんですよね
危ない、危ない、今ちょっと回路が逆になりそうだった。

だから、経験値は積んでるんじゃないですか
ま今後ももっともっと積んでくだろうし
まだまだ逆に自分らの先輩方からすれば
全然経験値は少ないわけだし

影響って言ったら変だけど
プライベートでは、
みんな還暦を迎えているような方なんですけどぉ
すごい友達感覚でお付き合いをさせていただいてる
そんな人たちから やっぱ受ける影響
べつに、
還暦っていうところがポイントになっていないと思うんですけど
自分自身にも妥協しないで逆に日々学習
いやぁ、還暦を迎えても
下手したら70っていうね
年齢に行ったとしても
いやぁ 僕には見てないものがある
いやぁ まだ会ってない人がいる
まだ食べてないものがある
着てない服がある

そういう人たちが回りにいてくれたからじゃないかと
思いますけどね
ま、でも、ラジオでまじめな話をして
それに対して何のテレもなくリアクションが来るって言うのは
すがすがしいというか
えー、いいなと思いますけどね。

ということで、久しぶりにお悩み相談のコーナーとか
どうですか?
やっちゃいませんか?
昔けっこうこのワッツでお悩み相談の企画やってたんですけど

そのときの企画のタイトルすごかったですね。
僕がみんなのお悩みに対して答えるお兄さん
お悩み兄さん
略してオナニーっていう ゴーン
コーナータイトルでやってたんですよね
若いですね 若気のほんとにいたりだと思いますね。
振り返ると

ということで、今回発足される
お悩みコーナーはマジに行きたいと思います。
皆さんの人生についての悩み
それに対して答えていく という
みんなの人生、生き方についての相談なんで
生き方相談
略して“イキソウ”

この企画はいけそうじゃないですか
生き方って
あくまでもイクのイクと違いますからね
関係ないですからね
って 念を押した後で
この曲っていうのも何なんですけど
数字で19
つまりイクとも読める
この曲行きたいと思います。

曲 19 / ポール・ハードキャッスル

まあ若い頃と何が違うんですかねぇ?
どうなんですかね?
芝居?
いやぁ、芝居とか知らないですね
よく、自分個人的なことは
ホントに自分で自分を見返すっていうのは
それこそ、じゃあ、ドラマをやりました
何年後かにこのドラマ見てみようとか
そういうのに全然ないんで

で、それこそ「HERO」
去年スペシャルのドラマやったときにぃ
澤田鎌作さんっていう監督が撮ってくれたんですけど
「西遊記」 
今回慎吾の「西遊記」を撮ってくれた監督なんですけど

鎌作が「見た?」
ドラマあの、シリーズやったときの2001年やつ
見直してきた? って言われたんですけど
「いやね見てない」って
あーそっちのパターンだ って言われて
どっちの? どんなパターンがあるの?って思ったんですけど

今回その「HERO」が映画になります
で、鈴木マサユキさんが監督で
「見た?」 って言われたんですけど
今回もほんと正直見てないんです。
昔の台本も読んでないです
てゆうかね
終わった台本は絶対見ないですからね
ホントに。

捨ててないですよ
一冊も捨ててないです。
全部とってあるんですけど
二度と開かないですね
どんだけたまっているのかっていうのも
ドキドキ感はある中、まだ確認していないです

だから、逆にそういう自分の経験値を積み重ねられるような
スペースを自分で持てたら
積み重ねてみようかなって思いますけど。
自分の身長を越したらいいと思わない?
ドラマの台本が自分の身長越したら
けっこうなものがあるんじゃないかなと思いますけど
まだ全然だと思いますね。
まだ、たぶんね、チン○ンぐらいじゃないですか

立ったときのだよ、
立ったときのチンチ○だよ。
いや俺立ったら ミゾオチ越すよ。
ハハハハ
ねえ。

愛知県の34歳の方からメール
34歳同い年か

新入社員に対してmessage送ってましたね
僕は新入社員じゃないですが
拓哉キャプテンと同い年
今年35歳になります。
仕事も特にいやだと思うこともなく
恵まれた人生を送っていると思います。
ですが、最近1つ悩みがあるんです
僕は今年管理職になります。
部下を後輩を指導していく立場になります。
そこで困ったことがあります。
正直、後輩の怒り方がわかりません
自分自身先輩に厳しくしてもらった方だと思いますが
正直、怒られたことに対していい思い出がありません。
だから後輩にもあまり怒りたくない自分がいます。
でも、それで後輩に伝わるんでしょうか?
拓哉キャプテンは後輩にどう接していますか?
え、怒るときがあれば
その辺りのお話を聞かせていただきたいです。

書いてありますけど、

後輩へのイカリ 方? 怒り方
イカリ方じゃないですね、怒り方。
まあ、その 現場って言う
僕がね
昔から
ま、今も、そうですけど
現場っていう場所は
やっぱ、怒られたり、怒ったりというのが
具体的に存在する場所なんで
人が怒っているのも見るし
人が怒られている部分も見るし
時々自分が怒られたりとか
んで、逆に自分が怒ったりとか
それが現場ですからね

いや、すっごい怒られているやつとか もう
「若者のすべて」やっているぐらいのときは
うん、半端じゃなかったですよ。
俺がじゃないけど、怒っている人もいたし
怒られている人も 
半端じゃなく怒られている人見てましたね。

それが今「スマスマ」のエンディングのテロップに
ディレクターの覧に入ってたりするんですよ
「てめえ、明日までに辞表出さないとぶっ飛ばすぞこのやろう」
とか言われてた人が
「スマスマ」のディレクターの覧とかに入ってたりするんですよ
あれ? とか最近思うんですけど
パコーンってやってるのよく見ましたね。昔は。

今でも徐々に徐々に減っているんじゃないですか?
 (福島君の声が聞こえてます)
「怒ると辞めちゃうの?」
そうなんだ、
それが怒り方のうまい下手かどうか知りませんけど
別に“怒る”って言う風に考えなくていいんじゃないのかな?と
思うんですよ。

このメールのミツル君
俺と同い年のミツル君
指導するっていう風に思っていると
きっとミツル本人が指導するっていうモチベーションになるから
ミツルの基礎を上げないと絶対にだって指導できない
ちょっとしかない段差のところで
引っ張りあげられた方も
前の自分との差がわかんないと思うんですよ

いや、5cm上げてもらったけど
そんな対して視野かわんないですよ
じゃなくてちゃんと指導する方が1m基盤を上げた上で
そこの1mに上がって来いって言う 
のが 指導っていうか
ま、それが1mのね
段差1m何mmっていう積み重ねの結果の
1mじゃないかと思うんですけどぉ
それがあった上での指導になるんじゃないですかね
しばらくはもう、自分に俺費やしていいと思いますよ。
時間を
ほんでよし、ある程度の高さまで来たなっていう
スキルアップできたかな? ってちゃんと自己確認を
2回か3回した上で
初めて指導に入った方がいいんじゃないかなと思うんですけど

今ふっと思ったけど
スーパーマネージャーの福島とか
拓哉「後輩がいっぱいいるけど お前、どうやっているの?」

拓哉「ちょっと来て、SMAPチーフ、 SMAPのチーフ 
   わかった、チーフ
   これから お前チーフって呼ぶわ」
福島「はい しっくりきます」
拓哉「やめた、どう、どうなの?
   ど、どういうコミュニケーション取るの?
   SMAPの現場って一番あれなんでしょう?
   入れ替わりが激しいんでしょう?
   入れ替わりが激しいっていうか
   みんな避けて通るんでしょう?
   SMAPを経験すると もう、
   あそこに戻りたくないって言う人が多いんでしょう?」
福島「そんな感じであります」
拓哉「そんな中何年いるの?「若者のすべて」から
   ずっといんよね?」
福島「14年めです」
拓哉「長ぇなぁ~。打たれ強いっていうか鈍感なんじゃない?
   で、どうなの?」
福島「怒ります」 
拓哉「なんに対して怒るの?」
福島「自分が気分が優れないとき」
拓哉「お前クビ、いやマジでクビ、
   俺の現場にそんな人間いらねぇから クビ」
拓哉「怒られたことある?」
福島「やつあたりはあります」
拓哉「それミッチーだろ」
拓哉「怒られたことはない」
福島「そんなあまりミスとかしないんで」
拓哉「仕事しなきゃぁミスもないでしょう。だって、
   お前管理職なの?」
福島「そうだね管理職」
拓哉「だからネクタイしてないの?」
福島「これは苦しいんで」
拓哉「ごめん、ごめん、質問間違えた。」

愛知県の34歳ミツル
少しでも参考になっていただければと思いますけど、

じゃあ ちょっとね
曲行きたいと思います。
管理職になったということで、
拓哉「曲紹介お願いします、管理職。」
福島「えーと、どれですか?」
拓哉「バチーン、ここだろ、どう見ても 
   ほらもうイントロながれているよ、のりのりで」
福島「豆って、投げられないよね?」
拓哉「投げねぇよ、早くしろよ、歌始まるぞ」
福島「SMAPの「Mermaid」」
拓哉「発売日は?」
福島「未定です」
拓哉「え?」
福島「未定です、お楽しみに」
拓哉「お楽しみって言っちゃった」

曲 Mermaid /SMAP

-ニコンCM-

最近僕に対してまじめな相談とかもちょっと多いので
今日、新たなコーナーを誕生しました
えー、今回のタイトルコーナーは、まじめに生き方相談
略して
「イキソウ」
ウまで
イキソ・・ウ
ウまでがコーナータイトルです
気をつけてください。
自分の生き方、人生に悩んでる方とかいらしたら
ぜひワッツに相談してみてください
メッセージは番組公認HPそのなも「WHAT'S 海賊団」
掲示BANGからお願いします。
「WHAT'S 海賊団」のアドレスはこちら
http://www.tfm.co.jp/what-s/

こちら携帯からもアクセスできますので
ステキな企画や企画のタイトル
そういうものがあったらぜひ送ってください。

木村拓哉の“What's up SMAP!”
サポーテッド by Nikon
この番組は・・・。

今度の月曜日の「スマスマ」でたぶん放送されますね
今流れている「Mermaid」とは違うバージョンだと
思うんですけど
テレビ2度目の登場になるんじゃないかなぁと思います。

何度も言いますが、
あれは「ミュージックステーション」
この間の「ミュージックステーション」より前に
収録しているものなので
振り付けは1時間ぐらいで
僕ら無理やりにいつも覚えされられるんで、
どうなんですかね

まあ、でも、その振り付けってさぁ、
わりとねぇ、
細かい動きがあって
マーメイドだけに
マーメンドウなんですよ ゴーン
マーメイドジャパン
見事に決まったところで、What’s up! 木村拓哉でした。

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誤字、聞き間違えとかありましたら、ごめんなさい。m(__)m

相談メールは文末など、放送と違うところがあります。


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